近畿大学九州短期大学附属幼稚園で「地震・火災・防犯訓練」実施 命を守る大切さや避難方法を園児が楽しく学ぶ

不審者に備える防犯を、タペストリーを使用して園児が学ぶ様子
不審者に備える防犯を、タペストリーを使用して園児が学ぶ様子

近畿大学九州短期大学附属幼稚園(福岡県飯塚市)は、令和4年(2022年)6月17日(金)に、園児197人を対象とした「地震・火災・防犯訓練」を実施します。

【本件のポイント】
●園児が理解しやすい内容のタペストリーを使い、命を守るための基本的な知識を身につける
●火災ベルと緊急地震速報の聞き分けを練習する
●地震、火災、防犯について学び、緊急時に安全に行動できる力を養う

【本件の内容】
近畿大学九州短期大学附属幼稚園では、年3回の避難訓練を実施予定です。初回となる今回は、「みんなの命を守る大事なお話」「緊急地震速報や火災のベルを聞いてみよう」「だんごむしポーズ・逃げる場所等の確認」の3つをテーマに、命を守る大切さや安全に避難する方法を学びます。
初めて避難訓練を経験する満3歳児にも理解しやすいように、タペストリーを使用して不審者に備えた防犯避難の方法を学ぶほか、緊急地震速報の音と火災ベルを鳴らし、地震と火災の時の音を聞き分ける練習等を行います。

【開催概要】
日時:令和4年(2022年)6月17日(金)10:45~11:30
場所:近畿大学九州短期大学附属幼稚園
   (福岡県飯塚市菰田東1-5-30、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約3分)
対象:園児(満3歳児クラス~年長組) 197人

【関連リンク】
近畿大学九州短期大学附属幼稚園
https://www.preschool.kjc.kindai.ac.jp/