大手新聞社の特ダネ記者・支局デスクのキャリアをなぜ捨てた? 初の転職先はスタートアップ「フルカイテン」・・何が彼を突き動かしたか

在庫DXクラウド「FULL KAITEN」を開発・提供するフルカイテン株式会社への転職ストーリー

フルカイテン株式会社では、入社した社員が自らのフルカイテンへの転職ストーリーを作成します。

どうしてフルカイテンに転職したの?はもちろん、
面談・入社初日はどんなだった?
仕事内容は?会社の雰囲気はどんな感じ?入社前と後のギャップは?
といった内容です。

本稿では弊社のことを知ってもらうために、その中から抜粋したストーリーをご紹介していきます!

今回は広報の南(通称デスク)を取り上げます。
あの産経新聞社で記者18年、支局のデスクまでを務めた彼が、当時は世間にほとんど認知されていなかった社員数名のスタートアップ「フルカイテン」で働くということは、誰だってリスクしかない・・と思えますよね。

新聞記者としての18年間、世間と向き合い、数えきれないほどの経営危機・経営破綻を見つめてきた彼。
その裏にはいつも資金繰りと在庫問題があることに気付きました。長年変わらないこの問題がなぜ解決しないのか?
彼自身が抱いた疑問を調べているうちに「FULL KAITEN」にたどり着きます。
続きはこちらから。

転職してからの1年半を振り返ると、「FULL KAITEN」に来たことは必然だったのかもしれない

彼がフルカイテンに加入して1年半が経ちました。入社当時は、「どうしてそんなすごいキャリアを持つ人がうちに来たの?!」と驚いたものですが、今となっては、彼の長かった記者人生が、フルカイテンへと導いたことは必然のようにも思えます。
広く社会の事実を伝える記者から、「社会問題を解決するべくFULL KAITENを世の中に普及する」という、より的を絞ったステージに来たのではないかと。

彼の広報活動を見ていると、ペンの力というものを感じずにはいられません。
初回の商談で代表瀬川が「フルカイテンさん、よく知ってますよ!」と言われるようになり、
瀬川が発した言葉や南が書いたレポートが、いつの間にかあちこちのニュースや記事で表現を変えて語られ、セミナーや寄稿の依頼が来るようになり、NHK・フジテレビへの出演も果たしました。
あとは好循環ですよね。フルカイテンの発言に信憑性が増し、問い合わせが増えて、契約も増える。

彼の記事・レポートがFULL KAITENを普及させ、結果、企業を経営破綻から救い、世の中の在庫が減ることで社会にも貢献できているのです。
私も色んな会社で働きましたが、広報ってこんな力を持っているんだなと、初めて実感した次第です。

南だけではなく、これまでいろんな道を歩み、フルカイテンにたどり着いてくれた個性的な社員が弊社にはたくさんおります。

これらのストーリーは「WANTEDLY」で公開し、弊社に転職を考えている方をはじめとする、たくさんの方に読まれています。


↓WANTEDLYのストーリーをまとめて読みたい方はこちらからどうぞ↓

南が担当してる自社メディア「ザイコロジー・ニュース」。在庫ビジネスに役立つ情報を発信し、問題提起をしていきます。


【お問い合わせ先】
フルカイテン株式会社
 社長室 宮本
電話: 06-6131-9388
Eメール: info@full-kaiten.com

【会社概要】
社名: フルカイテン株式会社
URL: https://full-kaiten.com
事業内容: 在庫問題を解決するクラウドサービスの開発
本社: 大阪市福島区福島1-4-4 セントラル70 2階B
設立: 2012年5月7日
代表者: 代表取締役 瀬川直寛
従業員数: 23名