【文系東大生おすすめの本40選】「現役東大生が選ぶ『1年間で読んだおすすめの一冊』40選【文系編】」公開!【話題の本.com】

株式会社幻冬舎ウェブマ(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7、代表取締役:立本正樹)が運営する話題の本.com(https://wadainohon.com)にて、2021年9月1日に、「現役東大生が選ぶ『1年間で読んだおすすめの一冊』40選【文系編】」を公開しました。
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現役東大生が選ぶ『1年間で読んだおすすめの一冊』【文系編】40選 概要

日本の大学のトップに君臨する「東京大学」。東大の全学部の平均偏差値は75で、国内最難関の大学と言われています。
そんな東京大学に通う現役東大生の皆さんに「1年間で読んだおすすめの1冊」を聞きました。

東大生だからといって難しい本だけではなく、小説・ビジネス書・古典・ライトノベルまで様々なジャンルがそろっており、中学生から大人まで楽しめる40選となっています。

現役東大生が選ぶ『1年間で読んだおすすめの1冊』【文系編】40選 1〜3

1.『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』
(デヴィッド・グレーバー著/岩波書店)

<コメント>
・生産性の低い時言われている日本社会の根本の原因を言い当ててくれている。必要がないと本人も分かっていながらその仕事が存在しているというブルシットジョブは日本にもよく当てはまっていると考えられるため。(教育学部・教養学科総合社会科学分科相関社会科学コース/学部3年生)

2.『思考の整理学』
(外山 滋比古 著/筑摩書房)

<コメント>
・この本を読んで、自分は典型的な「グライダー人間」であり、真の学力はまだまだ身についていないということに気付かされたから。また、思考を一旦寝かせるというアドバイスが、重要な決断をする際に役に立ったから。(教育学部・理科二類/学部1年生)
・40年ほど前に出版されたものだが、今にも十分通ずる思考術が書いてあるから。(教養学部・文科二類/学部1年生)

3.『 トクヴィル 平等と不平等の理論家』
(宇野 重規 著/講談社)

<コメント>
・ポスト・トゥルースの時代とも言われる、現代の民主主義社会では、人々はこれまでに存在していたあらゆる権威の後退を経験し、多数者の声に従属する。民主主義が成立した当初のアメリカ社会を分析・考察したトクヴィルの思想は、今日に生きるわれわれにとっても示唆に富んだものであることを解説している。(文学部・思想文化学科/学部4年生)

現役東大生が選ぶ『1年間で読んだおすすめの1冊』【文系編】40選 4~40はこちらから

会社概要

商号 : 株式会社幻冬舎ウェブマ
代表者 : 代表取締役 立本正樹
所在地 : 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
設立 : 2017年4月1日
事業内容 : Webコンサルティング事業、Webサイト制作事業、Webコンテンツ制作事業、Webマーケティング事業
URL :https://www.gentosha-webma.com