ASDに気づいてケアするCBT

どなたでも参加できます。

シリーズオンラインセミナー第五回
幼児期から思春期までの認知行動療法

『ASDに気づいてケアするCBT』
講師:大島郁葉先生(千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター講師)

認知行動療法は、子どもの心理的支援に関わる専門職としては、知っておくべき知識・技法となり、自閉スペクトラム症の子どもたちへの心理療法としても注目されています。
ASDに気づいてケアするプログラム(Aware and Care for my AS Traits;ACAT)は、児童思春期の高機能自閉スペクトラム症のある方および家族に対する認知行動療法を用いた心理教育プログラムです。

・ASD診断を得て、始まるもの
・ASDの診断を受けることが意味すること
・親と本人の治療スティグマについて
・ASDの特性を外在化し、CBTで問題解決を行うこと
・ASDに気づいてケアするCBT(ACAT)とは
・ACATワークシートについて

などの内容を、このオンラインセミナーでは含んでおります。

大島先生の主なご著書

『ASDに気づいてケアするCBTーACAT実践ガイド』

『事例でわかる思春期・おとなの自閉スペクトラム症ー当事者・家族の自己理解ガイド』

『認知行動療法を提供する―クライエントとともに歩む実践家のためのガイドブック 』

『認知行動療法を身につける―グループとセルフヘルプのためのCBTトレーニングブック Challenge the CBT』