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青年期のソーシャルスキルトレーニング

『ナショナルジオグラフィック日本版(2020年5月号)』で、PEERS®︎は紹介されています。

講師:山田智子先生のプロフィール

小児発達学博士
UCLA PEERS® Certified Provider
臨床心理士/公認心理師/特別支援教育士
米国カリフォルニア州サンタクララ大学大学院カウンセリング心理学修士号取得。
2015年に日本人として初めてのUCLA PEERS Certified Provider(思春期向けプログラム)となる。その後、School based program(学校向けプログラム)と Young Adult program(成人期向けプログラム)の指導者資格も取得。博士課程においてPEERS®の日本での有効性を研究し、日本でもその効果が認められることを検証した。

PEERS®とは

PEERS® (Program for Education and Enrichment of Relational Skills)とは、米国UCLAの研究者(Dr.Elizabeth Laugeson)によって思春期の自閉スペクトラム症(ASD)や社会性に課題のある子ども達に向けに作成されたプログラムです。認知行動療法理論と保護者のサポートを基本原理としており、グループで取り組みます。カリキュラムは、社会適応に重要な役割を果たす“友達作り”と、その良い関係を維持していくために必要なスキルに焦点を当てられています。このプログラムは北米を始めとして世界各国の研究で効果検証がされ、その効果が認められたエビデンスのあるソーシャルスキルトレーニング(SST)です。(※一般社団法人SSTARのHPより)

関連図書

参加費

一般:5000円
学生:1000円(学生証を確認させていただく場合がございます)

バトンタッチ講演会第3部〜科学的根拠に基づく自閉症支援~生涯を通して発達を支える〜

生涯にわたる発達支援をテーマとして、それぞれのライフステージで起こりうる課題と、支援の実際について、それぞれのライフステージに応じたご専門の先生にご講演いただきます。
第1部は、ネグロンちひろ先生に「幼児期の支援」についてコミュニケーションを中心にご講演いただきました。
第2部は、大久保賢一先生に「学齢期の支援」について、ポジティブ行動支援を中心にご講演いただきました。
第2部までに、100名以上の方にご参加いただいております。
今回は、その第3部となります。


主催

日本公認心理師ネットワーク
Twitter:https://mobile.twitter.com/tPWt4kGeaimCbTW
Instagram:https://www.instagram.com/jpn_since2020/?igshid=oloc943se783

協力

一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド
HP:https://eureka-himeji.jimdofree.com/

ABAチャンネル
Twitter:https://mobile.twitter.com/ABA_channel
Instagram:https://www.instagram.com/abachannel/?igshid=1t2qy06bx6shh

リチェルカ
Twitter:https://mobile.twitter.com/8h6KoYlcxWYLyse
Instagram:https://www.instagram.com/recerca_himeji/?igshid=lam5dh0jl9fz

エウレカ
Twitter:https://mobile.twitter.com/EurekaHimeji


お問い合わせ先

一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド
Mail:pcm.kenyu@gmail.com