【星のや竹富島】仕事・休暇を満喫する一週間の滞在 プログラム「さよなら花粉ワーケーション」提供開始 ~スギ・ヒノキがない避粉地で仕事に集中~|期間:2022年2月1日~5月31日

各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」は、2022年2月1日から5月31日まで、避粉地・竹富島で仕事と休暇を満喫する一週間の滞在「さよなら花粉ワーケーション」を提供開始します。スギ・ヒノキがない竹富島は、花粉症を持つ方にとって仕事に集中できる環境です。また、島の伝統的な建築を踏襲した客室は豊かな植栽をもつ庭付きの一戸建てです。風が心地よく通る室内だけでなく、開放的な庭でも仕事をすることができます。「かりゆしウェア」をはじめとする便利なワーケーションセットや、長期滞在でも飽きがこないバリエーション豊富な食事を用意。花粉の時期には行いづらいランニングや屋外での昼寝の他、休みには島文化に触れる織り体験で名刺入れづくりを行います。花粉症のストレスから解放され、ひとりで仕事に集中できる環境の中で、バケーションも楽しむ6泊7日の

背景

春はスギやヒノキなどの花粉が多く飛ぶ季節です。近年、花粉症の方が年々増えており、平成28年に実施された調査では、都民の2人に1人が花粉症という結果がでています。(*1)また、花粉症の症状から、労働生産性が約40%下がると言われています。(*2)一方で沖縄では、台風に耐えられない背の高いスギやヒノキは成育しにくく、花粉の飛散量は多くありません。そのため、都会で悩まされる症状を発症せず、快適に仕事に集中することができます。この時期ならではのストレスから解放され、自然豊かな竹富島でリフレッシュしながらワーケーションを楽しんでもらいたいという思いから本プログラムを開発しました。
*1参考:東京都花粉症患者実態調査報告書(平成28年度)
*2参考:スギ花粉症患者の労働生産性と症状・QOL の関連

特徴1 快適な仕事環境を叶えるワーケーションセット

旅行先でもしっかりと仕事に臨めるよう、様々なビジネスアイテムを揃えたワーケーションセットを客室に用意します。オフィスでの仕事と同様のアイテムが揃う事で、場所が変わっても不自由なく仕事ができます。また、島の伝統的な建築を踏襲した一戸建ての客室は、石垣によってプライベート感を守りながら、開放的な庭付きです。仕事をする場所を、日中は風の通る涼しい室内のソファにくつろぎながら適度なリラックスの中で。日差しが柔らかな朝や夕方には庭にあるテーブルで自然の音や香りを感じながらなど、天候や時間によって場所を変えることで気分転換できます。さらに、ワーケーションセットに含まれている沖縄の正装「かりゆしウェア」は、沖縄の気候に合わせた仕立てであるため、島で過ごすのに適している衣服です。滞在中は、アイロン掛けをしたかりゆしウェアを毎日客室に届けます。長期滞在でも荷物を最小限にすることができ、かつ突然のTV会議の服装にも困ることがありません。

<ワーケーションセットの内容>
テレビ会議用マイク、スピーカー、ライト、膝上デスク、ノートPCスタンド、外付けディスプレイ、かりゆしウェア

特徴2 仕事の効率を上げる屋外での過ごし方

早朝島風(しまかじ)ランニング

一日の始まりは早朝のランニングからスタートします。ランニングは全身の血流を促進させ、脳を活性化させると言われています。(*3)出発前には、糖分が補給できるフルーツジュースやカットフルーツを用意。荷物になるウェアやシューズを含めたランニングセットの貸し出しなど、ランニングを手軽に始められるようにサポートします。
春の竹富島は過ごしやすい気温で、心地よい南風が吹き始める時期です。 竹富島の集落や白砂、透き通った青色の海など、島ならではの景色を楽しみながら、この時期に外出するのが億劫になる花粉を気にせずに、走ることに集中できます。島風を感じながら早朝から走ることで、その日の仕事をすっきりした頭でスタートさせることができます。
*3参考:『走れば脳は強くなる』 クロスメディア・パブリッシング

<ランニングセットの内容>
ランニングウェア、シューズ、ボディバッグ、マイボトル、手ぬぐい

チェアモックで「パワーナップ」

滞在中は客室に設置したチェアモックでの、パワーナップを提案します。パワーナップとは、社員の生産性・働きやすさの向上に役立つ施策として、多くの企業で注目されている昼寝の習慣です。(*4)特に花粉症の症状をもつ人の中には、睡眠の悩みを抱える人が多くいると言われています。(*5)心地よい島風を感じながらチェアモックに身をゆだねて気持ちよく昼寝をすることで、その後の仕事の効率を高めます。
*4参考:https://style.nikkei.com/article/DGXKZO13386060V20C17A2NZ1P01/
*5参考:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO84583540Z10C15A3000000/

特徴3 ワーケーションの滞在で気分を盛り上げる食事

昼食のイメージ
昼食のイメージ
島のおつまみセット
島のおつまみセット
ダイニングでの夕食
ダイニングでの夕食

仕事のタイミングに合わせて、昼食を客室で好きな時間に摂ることができます。メニューは、タコライスや海鮮丼をはじめとするメイン5種類、サイドとデザートは各3種類を用意します。その日の気分で自由に組み合わせることで豊富なバリエーションを楽しめ、長期滞在でも食事に飽きることがありません。さらに、滞在の始まりを盛り上げる食事として到着日の夜には「島のおつまみセット」を客室で提供します。花粉が部屋に入り込むことを気にせずに窓を開けることができ、星空を眺めながら泡盛を嗜み、これからの島での滞在の始まりを感じるひとときです。そして、仕事をやり切った最終日には、最後の夜を彩るダイニングでのフレンチフルコースを堪能します。

特徴4 島文化に触れるバケーションタイム

仕事が休みの時間には、八重山の伝統的な織り体験を楽しみます。「ゆんたくラウンジ」にある竹富島伝統の足踏み式木製織り機を使い、島の植物で染めた優しい色合いの糸で名刺入れを作る体験です。糸の色選びから始め、織りや縫合の工程など滞在中に少しずつ作業をし、最終日までに完成させます。普段とは異なる手先を使った作業に没頭することで、仕事で緊張していた脳内をリセットし、リフレッシュすることができます。

「さよなら花粉ワーケーション」概要

■期間    :2022年2月1日~5月31日(除外日:4月29日~5月8日)
■料金    :1名 90,750円(税・サービス料込、宿泊料別)
■含まれるもの:ワーケーションセットのレンタル、ランニング前のフルーツジュース・カットフルーツ、ランニングセットのレンタル、チェアモックのレンタル、名刺入れづくり、客室での昼食5回、島のおつまみセット、ダイニングでの夕食1回
■定員    :1日1名
■予約    :公式サイト(https://hoshinoya.com/taketomijima/)にて14日前まで受付

■星のや

「夢中になるという休息」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その土地の風土、歴史、文化が滞在時間を豊かにするものとしておもてなしに織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ち、特別な非日常へいざないます。
https://hoshinoya.com

星のや竹富島

竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、見晴台などがあり、小さな集落が構成されています。
〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富/客室数 48室
https://hoshinoya.com/taketomijima/

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)
・パブリックスペースへのCO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備
・自然換気、機械換気など、建物の設計にあわせた換気の徹底

関連資料:【星野リゾート】コロナ対策まとめ