芸術鑑賞会「学校寄席」開催 全校生徒で伝統芸能・落語を鑑賞

近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、平成30年(2018年)10月1日(月)、生徒を対象に芸術鑑賞会を行います。今回は「学校寄席」で落語を鑑賞し、伝統芸能に触れる機会とします。「学校寄席」は平成27年(2015年)に開催し、今回が2回目です。

【本件のポイント】
●生徒が「学校寄席」で落語を鑑賞し、伝統芸能に触れる
●落語家が伝統的な楽器や、扇子や手ぬぐいといった小道具を使用し様々な道具に見立て、話と身振り手振りで落語を披露
●伝統芸能を愛でる心を培うとともに、表現力、想像力、コミュニケーションについて楽しく学ぶ機会に

【本件の概要】
本校では毎年秋に芸術鑑賞会を開催しており、アコースティックライブや舞台観劇などを通して、本物の芸術に触れて生徒の感性を高める教育を実施しています。
本年度は、「学校寄席」で日本の伝統芸能の落語を鑑賞します。落語家が扇子や手ぬぐいといった小道具を使い一人で様々な登場人物を演じ、聞き手の想像力を膨らませ、落語家と聞き手とのコミュニケーションで「笑い」を作り上げます。当日は八代目 春風亭柳橋(しゅんぷうていりゅうきょう)他5人が出演します。落語に触れる機会少ない高校生の「落語はわかりにくい」という先入観を一変させ、表現力、想像力、コミュニケーションについて楽しく学びます。

■日時:平成30年(2018年)10月1日(月)13:30~15:30
■会場:近畿大学附属福岡高等学校 体育館
    (福岡県飯塚市柏の森11-6、JR 福北ゆたか線「新飯塚駅」からバス約5分)
■対象:全校生徒(約1,000人)、保護者

芸術鑑賞会の様子
芸術鑑賞会の様子