12/11(金)近畿大学法学部 特別講演会「選挙の仕組みと投票の意味」を開催

近畿大学(大阪府東大阪市)では、平成27年(2015年)12月11日(金)に、来年の夏から選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられることにともない、大学生が積極的に投票に参加するよう「選挙の仕組みと投票の意味」をテーマに、本学法学部政策法学科教授 上﨑 哉(うえさき はじめ)による特別講演会を開催します。

【講演の内容】
『選挙の仕組みと投票の意味』~18歳選挙権引下げについて考えよう~
講師:法学部政策法学科 教授 上﨑 哉
平成27年(2015年)6月に公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し公布されました。選挙権年齢が引き下げられ、来年の夏の参院選から「18歳以上」の人が投票できるようになります。

本講演では、小選挙区比例代表並立制で当選者がどのように決まるかについて、トランプを用いた対戦形式のグループワークを取り入れながら学んでもらいます。

多くの学生が選挙の仕組みや投票の意味について理解を深め、一人ひとりが主体的に社会に参画する意識を高める機会とします。

【講師プロフィール】
上﨑 哉
所  属:近畿大学 法学部 政策法学科 教授
学  位:修士(政治学)
専門分野:行政学、まちづくり
主な研究テーマ:景観まちづくり、大都市制度
著  書:風間規男編著『行政学の基礎』(一藝社、2007年)
     縣公一郎・藤井浩司編『コレーク政策研究』(成文堂、2007年)
http://www.kindai.ac.jp/meikan/71-uesaki-hajime.html

【講演の概要】
■日  時:平成27年(2015年)12月11日(金)2限目 10:40~12:10
■場  所:近畿大学東大阪キャンパス 20号館1F 20-1教室
      (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■対  象:本学学生(全学部対象)約200人(予定)

上﨑 哉
上﨑 哉