「世界糖尿病デー」を前に、啓発イベント開催 体験型企画で、糖尿病の早期発見と予防を(参加無料)

近畿大学医学部附属病院(大阪狭山市:病院長 東田有智)は、昨年に続き2回目となる「世界糖尿病デー」イベントを、平成28年(2016年)10月29日(土)に当院にて開催します。

【本件のポイント】
●11月14日(月)「世界糖尿病デー」を前に、糖尿病予防の啓発イベントを昨年に続き開催
●「生活習慣病の早期発見と予防」をテーマに、血糖測定・体脂肪量・筋肉量測定・糖尿病食の作り方等を体験できるイベント
●糖尿病専門医や糖尿病看護のプロである認定看護師、管理栄養士によるミニセミナーを開催

【本件の概要】
糖尿病は、現在世界の多くの地域で増加している疾患です。日本でも多くの糖尿病患者ならびに予備軍がいると推測され、糖尿病を原因とした死亡率も近年増加傾向にあります。世界に広がる糖尿病の脅威に対抗する為、平成3年(1991年)に、11月14日が『世界糖尿病デー』として国際糖尿病連合と世界保健機関によって制定されました。
この度、この世界糖尿病デーを前に、「早めに発見!体験して実感する生活習慣病」をテーマとしたイベントを開催します。早期発見のための血圧・血糖測定や、糖尿病食の作り方などの体験型企画、糖尿病専門医・糖尿病看護認定看護師、管理栄養士らによるミニセミナーをご用意しています。

■日  時:平成28年(2016年)10月29日(土)13:00~15:00(入退場自由)
■内  容:[体験型企画]「生活習慣病の早期発見と予防」13:00~15:00
        血圧測定、血糖測定、体脂肪量・筋肉量測定、動脈硬化指数測定
        糖尿病食の作り方、目で見る食品中の塔質量、糖尿病薬の種類と特徴
      [ミニセミナー](1)(2)(3)とも、13:00/13:40/14:20から開催
        (1)「広めよう“糖尿病の日”」 (2)「特定健診を受けましょう!」
        (3)「スパゲティって血糖を上げない??食品のGI値と血糖変動の関係」
■場  所:近畿大学医学部附属病院 PET棟 3階大会議室
      (大阪府大阪狭山市大野東377-2、南海高野線「金剛駅」からバス約15分)
■対  象:どなたでも参加可(申込み不要、入場無料)
■お問合せ:近畿大学医学部 内分泌代謝糖尿病内科 TEL(072)366-0221(代表)内線3125