「さがわきゅうびん交通安全教室」を実施 車の周囲で遊ぶ危険性を伝える 近畿大学附属幼稚園

近畿大学附属幼稚園(奈良県奈良市)では、平成28年(2016年)5月27日(金)に全園児(129人)を対象に、佐川急便株式会社(以下、佐川急便)の協力のもと「さがわきゅうびん交通安全教室」を実施いたします。

【本件のポイント】
●道路や車の周囲に潜む危険性を知ることで、交通事故を未然に防ぐための交通ルールを学ぶ
●交通ルールに未熟で好奇心旺盛な園児たちに、プロドライバーの視点から安全意識の向上を促す
●ドライバーと子供たちが一体となって、街全体に交通安全をもたらす機会とする

【本件の概要】
近年、5~9歳の子どもの死亡原因1位に「不慮の事故」があげられており(厚生労働省「平成25年人口動態統計」より)、なかでも交通事故による死亡が半数を占めています。本園では、こうした交通事故から園児を守るため、毎年、交通安全教室を行っており、今年は佐川急便の協力のもと、実際にトラックや着ぐるみを使った「さがわきゅうびん交通安全教室」を実施します。プロのドライバーから交通事故を未然に防ぐための交通ルールを学び、交通事故はどのようにして起きるのか、道路や車の周囲に潜む危険性を知ることで、子どもたちの安全意識の向上を促します。
※さがわきゅうびん交通安全教室…平成15年(2003年)の開始から12年間で累計9,000回開催。参加累計120万人となり、幼稚園・小学校でも数多く開催しています。

■日 時:平成28年(2016年)5月27日(金) 13:00~14:00
■会 場:近畿大学附属幼稚園(奈良市あやめ池北1-33-3)
     (近鉄奈良線「菖蒲池(近畿大学附属小学校・幼稚園前)駅」下車すぐ)
■参加者:近畿大学附属幼稚園全園児 129人

さがわきゅうびん交通安全教室の様子(佐川急便提供。本園での講習の様子ではありません)
さがわきゅうびん交通安全教室の様子(佐川急便提供。本園での講習の様子ではありません)