園児のサツマイモ収穫体験を実施 自然への興味、食べ物への感謝の気持ちを育む

昨年の収穫体験の様子
昨年の収穫体験の様子

近畿大学九州短期大学附属幼稚園(福岡県飯塚市)は、令和3年(2021年)10月20日(水)に、施設内にある畑でサツマイモの収穫体験を行います。

【本件のポイント】
●敷地内の畑に植えたサツマイモを、園児が先生や友達と一緒に楽しく収穫
●秋の実りや収穫を体験することで自然の恵みを学び、食べ物への感謝の気持ちを育む
●新型コロナウイルス感染予防対策として、学年ごとに時間をずらして密を避けて実施

【本件の内容】
近畿大学九州短期大学附属幼稚園では、食育の一環として、毎年サツマイモの苗植えと収穫体験を行っています。例年は、5月に敷地内にある畑に園児が自分たちで苗を植えますが、昨年からは新型コロナウイルス感染拡大の影響により、園児の代わりに幼稚園教員が苗植えを行っています。園児は毎日教室から見える芋のツルが伸びる様子を観察しながら、絵本や紙芝居でサツマイモが育つ過程を学び、収穫の日を心待ちにしていました。苗の成長から収穫までを体験することで、植物への関心を高めるとともに、食べ物への感謝の気持ちを育みます。
当日は新型コロナウイルス感染予防のため、密集しないように学年ごとに時間をずらすなどの対策を行ったうえで実施します。

【開催概要】
日時:令和3年(2021年)10月20日(水)10:20~12:20
場所:近畿大学九州短期大学附属幼稚園
   (福岡県飯塚市菰田東1-5-30、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約3分)
対象:全園児 220人(学年ごとに順番に実施します)

【関連リンク】
近畿大学九州短期大学附属幼稚園
https://www.preschool.kjc.kindai.ac.jp/