学校薬剤師が薬物の危険性について啓発 近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校

近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校(広島県福山市)は、平成28年(2016年)6月8日(水)、全校生徒を対象に、学校薬剤師※が薬物の恐ろしさと危険性について啓発する「薬物乱用防止教室」を開催します。
※学校保健法第16条により、大学以外の学校への配置が義務付けられている薬剤師のこと

【本件のポイント】
● 覚せい剤や危険ドラッグなどの薬物の危険性について、学校薬剤師がわかりやすく解説
● 薬物乱用防止を目的とした啓発を通じて健全な青少年を育成し、地域の安全に貢献
● 生徒は薬物の勧誘から身を守る術を学び、薬物乱用に対する規範意識を高める

【本件の概要】
本校では、毎年、「薬物乱用」を防止するための啓発活動として、全校生徒を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しています。自分とは関係ない話のように思える「薬物乱用」について、身近な問題として捉え、甘い誘惑に負けないよう指導しています。

今回は、学校での快適な環境衛生づくりのための指導を行う学校薬剤師が、覚せい剤や危険ドラッグ、大麻といった様々な薬物とその危険性について解説します。そのほか、薬物の勧誘から身を守るための方法についても指導し、生徒が決して薬物に手を出さないための啓発に取り組みます。

■日  時:平成28年(2016年)6月8日(水)8:50~9:35
■場  所:近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校体育館
      (JR「福山駅」前バスセンターから鞆鉄バス「尾道方面行」に乗車後約10分、
      「近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校前」下車、徒歩約5分)
■対  象:全校生徒1,077人(高校生:643人、中学生:434人)

昨年6月の薬物乱用防止教室の様子
昨年6月の薬物乱用防止教室の様子