清水健氏講演会「大切な『想い』とともに」 近畿大学附属高等学校・中学校 PTA教育講演会

近畿大学附属高等学校・中学校(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)11月25日(土)、近畿大学東大阪キャンパスにて、「シミケン」の愛称で知られる元読売テレビアナウンサー清水健氏を招き、在校生の保護者を対象にした「PTA教育講演会」を開催します。

【本件のポイント】
●「シミケン」の愛称で知られる元読売テレビアナウンサー清水健氏による講演会
●多感な成長期にある子どもたちとどのように向き合うべきかを考える機会に
●「今を生きる大切さ」「当たり前の大切さ」「共に支えあうことの大切さ」を親子で話すきっかけづくり

【本件の概要】
今年度の「PTA教育講演会」は、「シミケン」の愛称で知られる元読売テレビアナウンサー清水健氏をお招きして「今を生きる大切さ」「当たり前の大切さ」「共に支えあうことの大切さ」について、「想い」のこもったお話しをしていただきます。
清水健氏の妻・奈緒さんは、ご長男を出産して3カ月後に他界されました。手記「112日間のママ」は、出会いから最期の別れ、二人で闘った年月を心のままに綴ったものです。命の尊さ、大切な家族のために、私たちは「今」何ができるのか?多感な成長期にある子どもたちとどのように向き合うべきかを、考えるよい機会になることを期待しての開催です。

■日時:平成29年(2017年)11月25日(土)14:00~(13:30開場)
■場所:近畿大学東大阪キャンパス 20号館 1階 第1教室
    (東大阪市小若江3-4-1 近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■主催:本校PTA「保教会」
■対象:附属高等学校・中学校保護者(定員540人、入場無料)

【講師プロフィール】
清水 健(しみず けん)氏 一般社団法人清水健基金代表理事
昭和51年(1976年)生まれ。大阪府堺市出身。
平成13年(2001年)読売テレビに入社しアナウンサーとなる。
平成21年(2009年)からは報道番組『かんさい情報ネットten.』を担当し平成23年(2011年)からメインキャスターを務めた。現在は講演活動を中心に、様々な場で大切な想いを伝え続けている。

著書「112日間のママ」(小学館)
  「笑顔のママと僕と息子の973日間」(小学館)

【開催の背景】
近畿大学附属高等学校・中学校PTA「保教会」は同校の教育活動を支援し協力する会です。毎年、研修会の一貫として「PTA教育講演会」を実施しており、多くの保護者にご参加いただいております。

【開催実績】
平成28年(2016年)「インターネットと人権」篠原 嘉一氏
平成27年(2015年)「親から子へ伝えたい先人たちの生き方の極意」白駒 妃登美氏
平成26年(2014年)「ブレイク・スルー~教育の固定観念を打ち破れ~」喜多川 泰氏
平成25年(2013年)「親としてできることしなければならないこと」水谷 修氏
平成24年(2012年)「一瞬の『感動」を人生の『きっかけ』に」的場 亮氏
平成23年(2011年)「親としてできること、しなければならないこと」木下 晴弘氏

清水 健 氏
清水 健 氏