【漢検オンライン】近畿大学附属高等学校受検風景を公開

iPad®を使った授業風景
iPad®を使った授業風景

「日本漢字能力検定(以下、漢字検定)」を主催する公益財団法人 日本漢字能力検定協会(本部:京都市東山区/代表理事 理事長:山崎信夫/以下、漢検協会)は、2023年4月に新しいタイプの漢字検定「漢検オンライン」を開始しました。このたび、近畿大学附属高等学校(所在地:東大阪市/学校長 丸本周生/以下、近大附属高)において、11月8日(水)に高校2年生の希望者が「漢検オンライン」を受検する風景を報道関係者に公開します。「漢検オンライン」受検風景の公開は初めてのことです。

【近大附属高が「漢検オンライン」を導入する背景】
近大附属高では、2013年度より「1人1台のiPad®」を活用できる環境を実現し、生徒各自が情報端末を活用する教育を推進してきました。近年では、漢字検定をはじめとする各種検定の取得が大学進学に際して有利な条件のひとつとなることから、近大附属高では附属中学校も含め、大学進学希望生徒の受検機会の確保に努めてきました。このたびの「漢検オンライン」の導入によって、検定日程の制約にとらわれず、学校行事や生徒の都合に合わせた柔軟なオンライン受検が可能となり、近大附属高における教育効果をさらに高めることができると期待しています。

【「漢検オンライン」とは】
2023年4月に始まった「漢検オンライン」は、学校や塾などの教育機関にてパソコンやタブレットを使って受検できる新しいタイプの漢字検定です。漢検準会場※ において、受検者1名から実施することができます。検定日は一部の日を除き、いつでも自由に設定することが可能です。
※ 申込資格のある学校や団体が、自ら設けた団体受検用の会場

漢検オンラインの画面イメージ
漢検オンラインの画面イメージ

なお、検定資格のレベルや認定は従来の問題用紙・解答用紙を用いて行う漢字検定と同じですが、「漢検オンライン」の合格者にのみ、オープンバッジ(保有する資格をオンラインで第三者に公開・証明する仕組み)が授与されます。

【「漢検オンライン」実施概要】
検定日時:2023年11月8日(水)9:30~10:30
場所  :近畿大学附属高等学校
     (近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩約20分、シャトルバスで約6分)
     〒578−0944 東大阪市若江西新町5-3-1
     https://www.jsh.kindai.ac.jp/hs/access/
受検者 :高校生 約40名
当日予定:8:30   取材受付開始(事前のタブレット設定操作等の撮影可)
     9:20   検定会場から退出
     9:30   検定開始
     10:30 検定終了
          生徒インタビュー可

【関連リンク】
近畿大学附属高等学校
https://www.jsh.kindai.ac.jp/hs/


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