体験型総合学習の発表会を開催 英語劇やGVSプログラムの報告など日頃の成果を発表

近畿大学附属広島中学校東広島校(広島県東広島市)は、平成30年(2018年)2月3日(土)に、「第16回 学習発表会」を開催し、保護者、一般の方を対象に、高1生、高2生の総合学習の成果を発表します。

【本件のポイント】
●本校の体験型総合学習の成果を体育館ステージで地域の方々や保護者に発表する
●生徒の志や視野を将来に向けさせ、さまざまな職業に対する認識を深めてもらう
●体験実習をまとめ、発表を行うことで理解の定着と生徒の表現力の伸びを確認する

【本件の概要】
近畿大学附属広島中学校東広島校(広島県東広島市)は、毎年1月頃に「学習発表会」を開催しており、今年で16回目となります。この「学習発表会」では、本校の1年生が実際に稲の種もみから稲刈り、しめ縄飾りの作製まで、地域の方々に指導してもらった稲作実習の様子や、海外アニメ映画を題材に制作した英語劇・歌詞研究を発表します。2年生は職業講演会を聞いて作成したレポートや、GVSプログラム(世界各国・地域から様々な文化的背景を持つ留学生たちとの英語コミュニケーション体験)を、スライドを活用して発表します。

■日  時:平成30年(2018年)2月3日(土)8:30開場 (実施は9:00~12:30)
■場  所:近畿大学附属広島中学校東広島校 3号館4階体育館
      (広島県東広島市高屋うめの辺2番、JR山陽本線「西高屋」駅から徒歩約15分)
■対  象:保護者・一般の方(申込不要)
■お問合せ:近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校 TEL(082)434-7111

昨年の発表の様子
昨年の発表の様子