"いのちの講演家"岩崎 順子氏による人権教育講演会を実施 中学生が「いのちの大切さ」を学ぶ

令和元年(2019年)人権教育講演会の様子
令和元年(2019年)人権教育講演会の様子

近畿大学附属和歌山中学校(和歌山県和歌山市)は、令和4年(2022年)11月21日(月)、全校生徒を対象に、「いのちのメッセージ~受け継がれるいのち~」をテーマとした人権教育講演会を実施します。今回は、"いのちの講演家"として全国で1,000回以上の講演をしている岩崎 順子氏をお迎えします。

【本件のポイント】
●生徒の人権・道徳意識を育むことを目的として、人権教育講演会を開催
●"いのちの講演家"として、人権・子ども・親子などのテーマで講演活動を行っている岩崎 順子氏を招聘
●生徒は、あらためて自分を見つめなおし、かけがえのない「いのちの大切さ」を学ぶ

【本件の内容】
本校では、生徒の人権・道徳意識を育むことを目的として、毎年人権教育講演会を実施しています。文部科学省が掲げる人権教育の指針に基づき、「いのちの大切さ」について学び、理解を深めます。コロナ禍のため、3年ぶりの実施となる今回は、全国で1,000回以上の講演を行う"いのちの講演家"岩崎 順子氏をお招きし、「いのちのメッセージ~受け継がれるいのち~」というテーマで、自身の経験をもとに人権・子供・親子などについて、さまざまな視点からいのちと向き合うお話をしていただきます。
コロナ禍により、学校生活や生徒自身をとりまく環境にも変化があったことから、あらためて自分を見つめなおし、周りの人のことを考え、思いやる機会として、今を大切に生きること、人として互いに尊重し合うこと、かけがえのない「いのちの大切さ」について学ぶことを目的とします。

【実施概要】
日時:令和4年(2022年)11月21日(月)14:30~15:20
場所:近畿大学附属和歌山中学校 体育館
   (和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から和歌山バスで約15分
    「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)
対象:近畿大学附属和歌山中学校 全生徒554人
講師:岩崎 順子 氏
演題:「いのちのメッセージ ~受け継がれるいのち~」

【講師プロフィール】
岩崎 順子(いわさき じゅんこ)氏
和歌山県海南市生まれ
いのちの講演や体験談が心の深いところに届くと感動を呼び、日本全国での講演は1,000回を超える。人権、子ども、親子、高齢者、生と死、生きる力、認知症、グリーフケア、災害、戦争などを言葉で明るく和やかに講演。参加者の方々とのご縁を大切に響き合える時間を作る。
主な著書:『ガンが病気じゃなくなったとき』(青海社)

【関連リンク】
近畿大学附属和歌山中学校
https://www.hwaka.kindai.ac.jp/