日本初の高齢者施設向け新サービス!施設のタイプ・高齢者の傾向に合わせて最適な本を選ぶ「選書」&「使い方アドバイス」で生活の質をアップ『お気楽文庫』本格提供開始

〜高齢者が本を読みたくなくアドバイスカード付きだから思わず選んだ本を手に〜

『自分にあった本は、生きる力を育む』をコンセプトに電子書籍及び書籍の製造・販売及び選書ギフト事業を展開する株式会社DFB(所在地:三重県伊勢市/代表取締役:谷口 とよ美)は、日本初の新サービス、高齢者施設向け入居者の傾向に合わせた最適な本を探す「本の選書」&「使い方アドバイスカード」を本に添えてお届けする新サービスを本格スタートさせます。(サービスの詳細URL▶︎https://bit.ly/314j7Q1 )

本サービスをきっかけに、高齢者施設が抱える入居者とスタッフとのコミュニケーション不足から生じる不満を解消。
高齢者の方が「本」を通じて、夢、希望、思い出、好奇心などに触れることで、楽しく、生き生きと施設で過ごす時間を楽しく、豊かに過ごしていただきたいと思います。

◆お気楽文庫とは!?(詳細URL▶︎https://bit.ly/314j7Q1 )

高齢者施設(有料老人ホーム・高齢者向け住宅・介護保険施設など)のタイプや入居する高齢者の傾向に合わせて、適書アドバイザーが本を選び、本の使い方や楽しみに方をアドバイスカードにして共にお届けするサービスです。

特徴① 本を読みたくなるようなアドバイスカードを添える

▶︎本が並んでいるだけだと、そもそも高齢者の方が読みたい!と思いません。本を読みたくなるように、本の紹介ではなく、クスッと笑ってしまうようなアドバイスカードが添えられています。そのため、本を読む高齢者が増加。レクリエーションツールになります。

アドバイスカード(例)
アドバイスカード(例)

特徴② 本をきっかけに、スタッフと入居者とのコミュニケーションが図れる

▶︎入居者とスタッフの方との共通の話題が少なく、コミュニケーションが不足することで、入居者の満足度が低下。これを防ぐために、「適書(本)」が、入居者とスタッフの共通の話題になるコミュニケーションツールになる。

特徴③ 施設のタイプ、入居者の傾向に合わせて、選ぶ本をカスタマイズ

▶︎本の読み手である高齢者の方に合わせて、本を選びます。
 本を通じて、「これからの未来」「行ってみたい、見てみたい」「思い出」「知りたい」など高齢者の方のさまざまな思いを叶えていきます。

『本の選び方』
(1)適書を選ぶためヒアリング
(2)施設のタイプ・入居者の傾向・地域性などから適書アドバイザーが候補を選ぶ
(3)候補の中から、現物をチェックして選定
   (文字の大きさ、読みやすさ、写真などのバランスなど)

●どこが日本初の新サービスなのか!?
高齢者施設の入居者の傾向に合わせて、選書のプロが本を選び、使い方をアドバイスするメッセージカードが添えられる点が日本初の新サービスです。

◆サービス提供開始の背景

高齢者の生活を「本」で豊かにしたい!

有料老人ホーム・高齢者向け住宅・介護保険施設などの高齢者施設には、様々なタイプの入居者、利用者の方がいらっしゃいます。

中には、体や移動に関して、制限がある場合もあります。
そんな高齢者の方でも、「本」を通じて、新しい発見、体験をすることができます。

ただし、そもそも本を読もうと思わない。自分にあった本の選び方がわからない。知らない。という問題がありました。そのため、施設に本があっても、わざわざ読む入居者、利用者が増えず、レクエーションとしての機能をはたしていませんでした。

そこで、コウノトリ文庫は、「思い出」「希望」「夢」「好奇心」「楽しみ」など高齢者の方がワクワク、生き生きするような本の選書と読みたくなるような、アドバイスカードを提供することで、入居者、利用者が手に取り、読みたくなるようなサービスを開始いたしました。

◆お気楽文庫利用者(モニター)の声

・入居者は100人未満の施設ですが、既に10人以上の固定利用者がいて、毎月届くのを楽しみにしています。新しく届いた本は、エントランスに展示して、以前のものは図書室に移すようにしています。施設の新しいサービスとして定着しつつあります。

・今まで新聞しか読んでいなかった利用者さんが、しかけ絵本を見て、「これはすごい!」と感心していたり、手持ち無沙汰にしていた方が、風景写真を見ていて、気持ちが安らいでいるようでした。職員も楽しみにしており、利用者さんに紹介する際に、アドバイスカードがついていて勉強になっています。本を読む人は少なかったのですが、これからは変わってきそうで楽しみです。

・ちょうどコロナで緊急事態宣言が出た時期にスタートで、上手く活用できるか心配でしたが、入居者の皆さんから、「本のセレクトのセンスがいいね」といった感想や、「新しい本が届いたら教えて」といった声によかったと思っています。私たちスタッフも楽しみにしています。一緒に送られてくるメッセージカードも面白くて、楽しみです。

【デイサービス施設の責任者より】
・認知症の方で、普段は落ち着かず歩き回っている方が、とても丁寧に、1枚ずつページをめくり、静かにゆっくり見ていた。その姿を見てとても感動した。

◆今後の展望

レクリエーション不足や入居者、スタッフ間とのコミュニケーション不足に悩んでいてる高齢者向け施設への提供を増やしていきたいと思います。

サービスを通じて、高齢者の方がこれからの人生を楽しく、生き生きワクワクするようなきっかけを提供していきたいと思います。

◆サービス詳細

3つのコース
3つのコース

名称:お気楽文庫
コース(内容と料金):
【ライトコース】5〜10冊/回:月3万円(消費税・送料別)
【スタンダードコース】5〜20冊/回:月6万円(消費税・送料別)
【プレミアコース】10〜30冊/回:月10万円(消費税・送料別)
※年間契約・一括払い(ご予算の都合によっては、ご相談ください)
※高齢者施設に合わせてコース内容のご相談を承ります。

問い合わせ方法:HPのお問い合わせから
問い合わせ先URL:https://bit.ly/314j7Q1

◆代表 谷口とよ美 プロフィール

株式会社DFB代表 選書アドバイザー

乳幼児から高齢者まで最適の本を選び抜く。人はそれぞれ個性があり、一人ひとりに必要な本があります。人を見て、そのとき、その人に必要な最適な本を選ぶ。
適書を選ぶことを、一貫して仕事として取り組んできました。

26年間に亘る学校図書館の業務で、生徒一人ひとりの個性に合った適書との出会いをつくる。
その経験を活かし、日本初の学校図書館の総合プロデュースを行う企業を創設。
手掛けた学校は延べ4000校以上にもわたる。

また、公共図書館の設計から蔵書の選書まで数多く手掛ける「本選びのプロ」一般社団法人学校図書館マイスター協会 理事
受賞歴
第一回日本サービス大賞 地方創生大臣賞
日本女性起業家大賞 最優秀賞
日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」リーダー部門賞 など

twitter▶︎https://twitter.com/DFBkounotori
Instagram▶︎https://www.instagram.com/dfbkounotori/
Facebook▶︎https://www.facebook.com/kounotoribooks/

◆会社概要

『自分にあった本は、生きる力を育む』をコンセプトに電子書籍及び書籍の製造・販売及び選書ギフト事業を展開。前期比売上3倍の子供向け絵本プレゼント「コウノトリブックス®︎」や高齢者向け選書サービス「お気楽文庫」にて、一人ひとりの個性に合わせ能力を育む本や人生を豊かにする本を探して情報提供する「選書&使い方のアドバイス」を行う会社。

社名  :株式会社DFB
代表者 : 谷口 とよ美
所在地 : 三重県伊勢市朝熊町2444番地5
事業内容: 本の小売及び、電子書籍及び書籍の製造・販売・選書&アドバイスサービス等
HP    :https://www.dfbooks.co.jp/