生物理工学部人間環境デザイン工学科プロデュース 「人にやさしいものづくり」を追求した新しい学習スペースが誕生

人間環境デザイン工学科プロデュースの新しいコミュニケーション&学習スペース
人間環境デザイン工学科プロデュースの新しいコミュニケーション&学習スペース

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)は、学生のための新しいコミュニケーション&学習スペースを、令和4年(2022年)6月27日(月)にオープンします。
「学生に良質な空間でよいモノを体験する機会を」とのコンセプトのもと、生物理工学部人間環境デザイン工学科の教員がプロデュースし、今まで休憩室として使用していた場所を、より快適に利用しやすい空間へと生まれ変わらせました。

【本件のポイント】
●人間環境デザイン工学科の教員が「人にやさしいものづくり」を追求し、空間をプロデュース
●学生に普段の生活の中で良質な空間、家具を体験してもらうことをコンセプトにリニューアル
●時代に合った学び方ができる場所で、主体的に学びを深め、新しい課題への意欲を育てる

【本件の内容】
近畿大学生物理工学部は、「学生に良質な空間でよいモノを体験する機会を」とのコンセプトのもと、新しいコミュニケーション&学習スペースをオープンします。
人間環境デザイン工学科の教員が、同学科の学びの特徴でもある心理特性に配慮した生活に直結する「人にやさしいものづくり」を追求し、空間プロデュースを行いました。カラーサイエンス研究室教授 片山 一郎、建築・都市・空間デザイン研究室講師 山田 崇史、温熱・空気環境デザイン研究室講師 藤田 浩司が企画段階から参画し、カラーサイエンス研究室が居心地の良い空間になるよう壁面や床の配色、照明の光源をデザインし、建築・都市・空間デザイン研究室が座り心地がよくデザイン性の高い椅子を選び、配置するなどしました。学生が、普段の生活の中で良質なデザインや空間を身近に感じられるスペースとなっています。
一人で集中できるカウンター席と、学生同士でコミュニケーションをとりながら学びを深めたり、くつろぎながら自習したりできるテーブル席を備え、Wi-Fi完備、有線放送の音楽が流れるなど環境も整っています。和歌山キャンパスには従来型の自習室はありましたが、このようなアクティブラーニング型の学習スペースはなかったことから、学生に時代に合った学び方ができる場所を提供するためリノベーションを行いました。過ごしやすい空間を作ることで、学生が自ら主体的に学びを深め、新しい課題に取り組み、意欲を育てる場所として活用します。

【施設概要】
オープン日:令和4年(2022年)6月27日(月)
場   所:近畿大学和歌山キャンパス カフェテリア横
      (和歌山県紀の川市西三谷930、
       JR阪和線「紀伊駅」からバスで約25分)
席   数:カウンター30席、テーブル12席
設   備:学内Wi-Fi、有線放送

【関連リンク】
生物理工学部 人間環境デザイン工学科 教授 片山 一郎(カタヤマ イチロウ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1050-katayama-ichirou.html
生物理工学部 人間環境デザイン工学科 講師 山田 崇史(ヤマダ タカシ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1420-yamada-takashi.html
生物理工学部 人間環境デザイン工学科 講師 藤田 浩司(フジタ コウジ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1249-fujita-koji.html

生物理工学部
https://www.kindai.ac.jp/bost/