CBTは子どもやティーンエイジャーにどう役立つか~米国の最新データから見る効果や課題~

オンラインセミナー(見逃し配信あり)

シリーズオンラインセミナー『幼児期から思春期までの認知行動療法』第1回

 認知行動療法は、不安症、強迫症、うつ病、PTSD等に対する科学的根拠が実証されており、心理職として必須の知識と言えます。子どもへの適用も行われており、スクールカウンセラーはもちろんのこと、子どもの心理的支援に携わる者なら知っておくべき技法です。
 この研修では、「それぞれの症状に応じたマニュアルやワークシートが販売されているが、CBTの理論的な背景を知らないと、ただ技法を当てはめるだけになってしまう」、「CBTの概要と、それぞれの症状に特化したものを知りたい」という声をもとに、子どもを対象としたCBTの概論を長野newman弘子先生に、ご講演いただきます。

・最新の調査データから、CBTの効果と課題
・子どもに適用するにあたり、成人に実施する場合と比較してどのような点に注意すべきか
・個人に対するアプローチだけではなく、一次予防・心理教育としての学級集団に対するアプローチ

等の内容を、このオンライン研修では含んでおります。
スクールカウンセラーのカウンセリングマインド研修の素材としても参考になると思います。