触れて・考えて・理解する「お薬教室」を開催 小学生が薬の疑問を解決!

近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)の3年生109人は、令和元年(2019年)11月20日(水)に近畿大学薬学部教授伊藤 栄次の協力のもと「お薬教室」を開催します。

【本件のポイント】
●教科書ではなく近畿大学薬学部の教授から学ぶ大学連携授業
●カプセルや錠剤の仕組みを模型や実験で学ぶことで、児童の探究心を育む
●自身の体と薬の役割について考え・触れて・理解しながら知識を身につける

【本件の内容】
本校では、「智・徳・体」の教育方針を軸に、近畿大学附属校という総合学園のメリットを最大に生かし、大学連携学習を実施しています。
今回は、近畿大学薬学部教授の伊藤 栄次による解説で「お薬教室」を開催します。
「なぜ薬はジュースで飲んではいけないの?」「どうして食前・食後の薬があるの?」など、児童の疑問に体内と薬の模型を使って解説します。覚えるだけの学習ではなく、実際に触って・考えて・理解しながら疑問を解決することで、児童の探究心を育み、さらなる知的好奇心の向上が期待できます。

【開催概要】
日時:令和元年(2019年)11月20日(水)8:45~12:25
   3年桜組 8:45~9:30   3年竹組 9:40~10:25
   3年梅組 10:45~11:30 3年松組 11:40~12:25
場所:近畿大学附属小学校(校舎3階 6年学習室)
   (奈良県奈良市あやめ池北1-33-3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」下車すぐ)
対象:3年生109人
講師:近畿大学薬学部 教授 伊藤 栄次

【講師プロフィール】
薬学部 医療薬学科 教授 伊藤 栄次(いとう えいじ)
専門分野:医療倫理
薬剤師養成教育におけるグリーフケア導入のための調査 研究や医療倫理・緩和医療に関する教育。

【関連リンク】
薬学部 医療薬学科 教授 伊藤 栄次(イトウ エイジ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/743-itou-eiji.html

昨年のお薬教室の様子
昨年のお薬教室の様子