近大生が高校生と一緒に飯塚市の地域活性化に貢献 飯塚高校「まちなか文化祭」のイベント空間をデザイン

近大生と飯塚高生による文化祭の事前打ち合わせの様子
近大生と飯塚高生による文化祭の事前打ち合わせの様子

近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)建築・デザイン学科教授 小池 博と小池ゼミに所属する3年生11人は、令和4年(2022年)11月26日(土)・27日(日)に、飯塚市中心市街地で開催される学校法人嶋田学園飯塚高等学校(福岡県飯塚市)の「まちなか文化祭」において、中心広場と飲食スペースのデザインを手掛けました。当日は、小池ゼミの学生が高校生と一緒に文化祭の運営スタッフとして参加します。

【本件のポイント】
●産業理工学部生が、飯塚高校の文化祭で中心広場と飲食スペースのデザインを担当
●市街地で初開催される飯塚高校の文化祭に協力し、飯塚市の地域活性化に貢献
●学生は、地域の活性化に携わることでコミュニケーション力や企画力を実践で養う

【本件の内容】
近畿大学産業理工学部建築・デザイン学科の小池ゼミでは、これまで、しんいいづか商店街「ぶらり市」、「ナイトリバー in 飯塚」、「ぶっくりモール in 飯塚」などのイベントに参画し、飯塚市の中心市街地や商店街の活性化に空間デザインを通して貢献してきました。この度、学校法人嶋田学園飯塚高等学校から令和4年(2022年)11月26日(土)・27日(日)に飯塚市中心市街地で開催する「まちなか文化祭」を一緒に盛り上げてほしいという依頼を受け、イベント会場のデザインを担当することになりました。
飯塚高等学校は、昭和33年(1958年)に飯塚市に創立され、令和4年(2022年)に創立60年を迎えました。その記念イベントの一つとして、これまで校内で開催してきた文化祭を、初めて校外で実施します。なお、新型コロナウイルス感染症の影響で、文化祭は3年ぶりの開催となります。
小池ゼミの学生は、飯塚高校の生徒たちと話し合いを重ね、本町島田駐車場に設ける中心広場と飲食スペースの空間デザインを行いました。中心広場にはダンスや吹奏楽などを披露する屋外ステージを設け、ステージ前には観客のためのベンチと幼児が寝ころびながら楽しめるようなスペースを設置します。飲食スペースでは、ウッドパネルを用いて、座っても、寄りかかっても、寝転んでもいいような居心地の良い空間を用意します。また、イベント当日は本学学生もスタッフとして参加し、ウッドパネルの管理やイベント運営のサポートを行います。

【イベント概要】
イベント名:学校法人嶋田学園飯塚高等学校「まちなか文化祭」
日時   :令和4年(2022年)11月26日(土)・27日(日)10:00~14:00
会場   :本町島田駐車場(中心広場・飲食スペース)、飯塚本町、東町商店街
      (福岡県飯塚市飯塚14-67、
       JR福北ゆたか線「新飯塚駅」から徒歩約10分)
対象   :一般の方、飯塚高等学校生、近畿大学生(入場無料、事前申込不要)
お問合せ :学校法人嶋田学園飯塚高校 担当:嶋田 TEL(0948)22-6571

【関連リンク】
産業理工学部 建築・デザイン学科 教授 小池 博(コイケ ヒロシ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1029-koike-hiroshi.html

産業理工学部
https://www.kindai.ac.jp/hose/